当院では、こころの不調や日常生活での困りごとについて、丁寧にお話をうかがいながら診療を行っております。
「こんなことで相談してよいのだろうか」と感じるようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
こんな症状・お悩みはありませんか?
- 気分の落ち込み、意欲の低下、不安感
- 不眠、生活リズムの乱れ
- ストレスによる心身の不調
- パニック発作、緊張や対人不安
- 物忘れや認知機能の低下に関するご相談
- アルコールや薬物などの依存に関する問題
- 発達特性に関するご相談(成人)
- 職場や家庭での人間関係の悩み
※上記以外の内容についてもご相談いただけます。
診察料の目安
- 初診 2,500〜5,000円
- 再診 1,200〜2,500円
(※健康保険3割負担の場合)
- 初診は30分程度、再診は5-10分程度の診察時間になります。
当院の診療方針
当院では、患者さま一人ひとりの背景や価値観を大切にしながら、無理のない治療を一緒に考えていきます。
- お話を丁寧に伺うことを大切にします
- 必要最小限の薬物療法を心がけます
- 心理的支援や生活面での工夫も含めた総合的なサポートを行います
- スティグマに配慮し、安心して通院できる環境づくりを重視します
保険医療機関における掲示について
① 一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方せんを発行すること)を行う場合があります。厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、一般名処方加算を算定いたします。
② 明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、明細書発行体制等加算を算定いたします。
③ 夜間・早朝等加算について
下記の時間帯に受付された場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、「夜間・早朝等加算」として50点を診察料に加算させていただきます。
平日18時以降
診断書・各種文書料
一般診断書(当院書式)5,500円
休職・休学診断書 5,500円
復職・復学診断書 5,500円
自立支援医療用診断書 6,600円
精神障害者保健福祉手帳用診断書 5,500円
障害年金用診断書(初回)15,400円
障害年金用診断書(2回目以降)11,000円
※診断書の内容や種類によっては、作成にお時間をいただく場合がございます。
※書類の作成により、別途費用が発生する場合がございます。
